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アルトワークス(HA12S) タイヤ交換(スタッドレス→ノーマルタイヤ)

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ようやく雪も無くなり、春らしいポカポカとした暖かな日になってきました。

今日は車の春支度、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ交換作業を実施しました。

アルトワークス(HA12S)のノーマルタイヤサイズは「155/55R14」なのですが、雪道での接地圧を上げる為にインチダウン(13インチ化)しています。
注)インチダウンするとタイヤの接地面積が減るので、アイスバーン(凍った道)などではデメリットにもなり得ます。

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換

スタッドレスタイヤ(155/60R13)

 





アルトワークス(HA12S) タイヤ交換作業手順

注)あくまでも素人が作業している内容です。くれぐれも参考程度で、自己責任の作業にてお願い致します。

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
車を平坦な場所に停め、ジャッキアップ時に車が動かない様に「輪止め」をします。
前輪を交換する時は後輪の後ろに設置します。
また、サイドブレーキを引き、MT車ですのでギヤを1速に入れておきます。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
タイヤは前輪2本、後輪2本と前後2回ジャッキアップして交換します。
先ず、は前輪から作業します。
ジャッキを車体下前部にあるジャッキアップポイントに掛けます。
アルトワークス(HA12S)のジャッキアップポイントは赤矢印の凸部です。
まだ、ジャッキアップはしません。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
ジャッキが外れたりして潰されない様に、まだ使用しないタイヤを左右車体下に置きます(赤矢印

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
ジャッキアップ前に、軽くナットを緩めます。あくまでも軽く!
ジャッキを上げてからではタイヤが空回りしたりして緩まない事があります。
また、ナットを緩める順番は対角線に緩めます。(写真参照
注)「対角線に・・」は基本、ナットを締める時なのですが、常日頃から対角線に作業する事を作業手順として覚える様にしています。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
左右のタイヤのナットを軽く緩めたら、ジャッキアップします。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
左右のタイヤが浮くまで車体が上がったら各ナットを緩めタイヤを外します。
タイヤ交換は1輪づつしていきます。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
錆止めの為に「CRC」などスプレーを吹いています。
ブレーキディスクに掛からないように注意!

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
新しいタイヤ(ホイール)をセットしてナットを締めていきます。
ナットを締める順番は対角線に締めます。(写真参照

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
ナットは、1カ所を1度に締めずに、「1⇒2⇒3⇒4⇒1⇒2⇒3⇒4…」といった感じで、順番に徐々に締め付けていきます。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
左右のタイヤをの交換が終わったらジャッキを下ろします。
ジャッキを下ろし外した後、各ナットを再度締め付けておきます。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
これで前輪のタイヤ交換が完了ですが、まだセンターキャップははめません。
数日走ってナットの緩みが無いか確認後センターキャップをはめます。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
後輪側のジャッキアップポイントはアクスルビーム中央(赤矢印部)を使用しています。
本来の指定場所は赤丸部だと思うのですが、2tジャッキの皿では不安定な為アクスルビームに掛けています。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
交換したタイヤには、使用していた場所を記入しておき、次回交換時は別の場所に付けるようにしています。

 

アルトワークス(HA12S) タイヤ交換
これで、タイヤ交換作業完了です!

注)あくまでも素人が作業している内容です。くれぐれも参考程度で、自己責任の作業にてお願い致します。

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