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ヤマト2199 メカコレ No19 次元潜航艦UX-01 制作01

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ヤマト2199 メカコレ No19 次元潜航艦UX-01 制作01
う~ん…こいつも
ヤマト2199 メカコレ No19 次元潜航艦UX-01
ヤマト2199 メカコレ No19 次元潜航艦UX-01
進んではいるんです!
ヤマト2199 メカコレ No19 次元潜航艦UX-01 02-02
こんなトコを ちまちま…
ヤマト2199 メカコレ No19 次元潜航艦UX-01
薄うす攻撃!

次元潜航艦UX-01
通常空間のみならず、異次元空間への往来・航行も可能な特殊戦闘艦艇。通常空間では、他のガミラス艦と同様の波動推進「ゲシュ=タム機関」で航行するが、次元潜航時は亜空間推進「ゲシュ=ヴァール機関」に切り替えて航行する。また、異次元空間での推進エネルギー浪費を抑えるために備えられた多次元位相バラストタンクでエネルギー流出を抑えており、さらにそれを転用することで艦体の浮上や沈降を制御する。セイルには、通常空間に露出させて周囲を視認するための次元潜望鏡が備わっている。また、その後方には超空間ケーブルで繋がれた索敵プローブが備わっており、これを通常空間に露出させて次元潜望鏡と同様に周辺の様子を探ることもできる。次元潜航時間は最高軍事機密となっており、公開されていない。
開発初期の実験段階では異次元空間からの浮上ができず、多くの試作艦が行方不明となっており、その存在を知るものからは「異次元の棺桶」と揶揄され、就役すら危ぶまれた。劇中時点でも就役しているのはUX-01ただ1隻のみで、開発費が高額かつ貴重な試作兵器ということもあり総統直轄の特務艦とされている。
艦の形状はUボートに近く、艦首亜空間魚雷発射管の後方はガミラス艦特有の目玉似の形状となっている。艦尾上部には「ゲシュ=タム機関」の推進ノズル、艦尾下部には「ゲシュ=ヴァール機関」のスクリューが備わっている。
亜空間魚雷は通常の空間魚雷とは異なり、射出後に次元境界面を突破する必要があるため、ゲシュ=ヴァール機関を小型化した亜空間推進タービンを搭載しており、異次元空間内では泡のようなものを噴出しながら移動する。次元境界面を突破して通常空間に出た後はブースターに点火して目標へ急速接近する。魚雷は普通の索敵方法では通常空間に出るまでは補足できないため、迎撃は間に合わず回避も困難だが、亜空間ソノブイで出現予想点を割り出し、そこへ向かって集中的に攻撃することでぎりぎり迎撃できる。
出典『ウィキペディア(Wikipedia)


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